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zoom RSS PC修理のついでにバージョンアップ?(4-2:六号機の冗長性を上げる)

<<   作成日時 : 2008/11/15 23:42   >>

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やっと六号機もちゃんと動き出しました(^_^;)
お出かけが無い分だけ周辺の整備が進むんですが、良いんだか悪いんだか・・・

で、続きです!

HDDに関して言えば、ベンチマーク的には凄い数値が出ておりますが・・・
体感的には、余りよく判らないというか・・・(汗)
と言いますのも、電源を押してからマザボのBIOSが走って・・・
続いてArecaのBIOSに引き継ぐのが+20数秒+5秒・・・

確かにWindowsXPの文字が出た時の下のバーの動きは、IntelRAIDの時は5〜6回でしたが、ArecaRAIDでは3回位。ようこその所でパスワードを入れてエンターキーを押してから、GoogleサイドバーやASUSのSmartDoctorが出るまで凡そ5〜10秒・・・

やっぱRAIDだと起動は時間が掛かりますね・・・
用途が違うから仕方が無いんですが、起動の速さのみ追及するんだったらRAIDを使わずに安くなってきたSSDを単体で使うしか無いんじゃないでしょうか?
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<今回はちゃんと計画を立てます?>

さて、今回は・・・
せっかくArecaなんてボード入れてるのに冗長性のまったく無いRAID0っていうのもどうかとも思いますので、これはRAID5へ変更したいと思います。
また、BACKUPの重要性は今回も良く判りました(つもりですけど・・・)ので、例えRAIDが壊れたとしても、ちゃんと復旧できるようにしたいと思います。

しかし・・・
マメな性格でもないのでBACKUPをマニュアルでっていうのは至極面倒です。
まぁ、毎回事あるごとに焦ってるんですけど・・・

BunBackupも便利ですが、データのみではなくシステムのBACKUPと書き戻しが出来ると、環境もそのまま戻せるので便利だと思います。
なので今回は、Acronis True Image11 Homeがちゃんと使えるかどうかも試してみます。

WHSで書き戻しが出来なかったのも「HDDに不良を抱えていたから・・・」という可能性もありますから、これもその内検証しなくてはいけませんねぇ・・・
画像画像


Serverから500GBのHDDを2台抜きましたので、リムーバブルケースを2台分買いに行きましたら、1台分より安かったのでこっちにしました♪

画像


5in3段分必要ですが、120mmのブルーLED付でHDD4台まで入ります。
Thermaltakeのケースは、螺子止め不要のワンタッチ交換可能なベイを持っていますのでこれで十分です♪
中央2段分空けたのは、CPUクーラーにフレッシュエアーを送る為です。
その他では、今回ボードの位置をAreca1680とEN9800GTXで逆に変えました。
これは、Areca1680が結構発熱するので、より風が当たる位置に変えたんです。
P5Eではグラボが下段でも問題なく動いているようです。
画像

これってIOP348の800MHzじゃなかったっけ?
聞いていた話とはちと違うようですが・・・1.2GHzなんだ?!

まぁいいや!以下覚書です。
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<今回の手順>
1. Acronis True Image11 Homeをインストール
2. HDT725032VLA320をフォーマットしセキュアゾーンを作る。
3. 完全BACKUPをセキュアゾーンに作成。
4. 4台RAID0をコネクターから外して・・・
5. 追加した2台をカードのBIOS上でRAID0に設定。
6. ボードのBIOS上でCDROMを1番にして、製品のディスクで起動。
7. セキュアゾーンから書き戻し。
8. 設定その他が戻っているか検証。
9. 大丈夫であれば、追加した2台をコネクターから外して・・・
10.4台RAID0をカードのBIOS上からRAIDをいったん開放してRAID5へ変更。
11.セキュアゾーンから書き戻し。
12.4台RAID5を検証。
13.大丈夫であれば、RAIDをいったん開放して8台のRAID5を試す。

画像


4番と5番、9番については、私がそそっかしいので・・・
もし何かあった時に備えて、一度出来上がっている4台(もしくは2台)RAID0での状態を保持したままにする為に、コネクターから外して、別にRAID0(もしくは5)を作るという意味です・・・(汗)

これだけ試すと再構築やら何やらで結構時間が掛かります!
その間の愚痴をダラダラ書きたかったんですが・・・
後で自分で読むとつらいので全部省いて・・・(爆)

結果は・・・
私の環境の場合、1〜12番までは、OKでした。
Acronis True Image11 HomeでのBACKUPや書き戻しもできました♪
そもそも1台にクローンなんか作らずに、初めからこうすりゃ良かったんす・・・(愚痴)
台数を変えて、何度もアレイをRAID0や5に組み替えましたし、その都度使えるかどうかをチェックしました。
RAIDを組むのに都度initializeが必要になりますが、これは台数に関係なく2時間弱掛かるようです。既存のRAIDに追加して容量を増やすのには約半日掛かりました。

ただ、私のやり方がまずいんだと思いますが、1つのアレイでは2TB以上に出来ませんでした。
32bitOSの制限は知っているつもりでしたが、パーティション切れば大丈夫かな〜と思っておりましたので残念です。
希望では、8台のHDDを使ってRAID5+スペアー1(実質6台構成)3TBをパーティションを3つか4つに割って・・・
C:システムとして50GB位
D:動画の加工用に300GB〜500GB位
E:マイドキュメントの保存先に300GB〜500GB位
F:動画の保存先に残り全部

・・・としたかったんですが、Windowsが走り出す瞬間にブルーバック → 再起動の繰り返しでした。

システムが入っていると駄目なんですかね〜(不明)

3wareだと合計2TB以上の場合、1パーティションを2TB未満で切って認識させる機能があるそうですが・・・
認識しているアレイにHDDを増やすってのもやってみましたが、initialize後の再起動でブルーバックになります。
8台動かしたいんですが、RAID5+spare1の場合1台当り333GBがリミットとなるんですかね〜
WDのRaptorは高いんで手が出ないし、3200AAKSでも良いんですが、今更320GBってのも・・・
画像
上記8番、2台でRAID0です。

画像
再セットアップ後4台RAID0です。

画像


現状では500GB×6台で、
5台のRAID5(実質2TB)+ホットスペアー1台という構成になりました。
4台のRAID0(実質2TB)と比べても、アベレージで1割程度しか変わりません。
機動さえしていれば、毎日増分のBACKUPをAcronis True Image11 Homeが自動で取ってますので、RAIDアレイとスペアーとバックアップ用の別HDDの全てが飛ばなければ六号機単体での復旧が可能です。
検証用に購入した500GB×2はServerへ行きました。

あ〜散在だ〜(大泣)

<今回のお買い物>
ST3500320AS×2
COOLERMASTER DEVICE MODULE

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コメント(2件)

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WHSはドライブ単位のバックアップですが、ウイザードで不必要なフォルダーを除外出来ますので、それを使えば必要なフォルダーだけをバックアップすることも可能ですね。
まみた
2008/11/18 22:01
まみたさん、
>ウィザードで不必要なフォルダを除外…
そうですか〜その手がありましたかっ!何せWHSは、最初に使ったのが英語版だったもんで日本語版を入手した今でも諦め気味で…汗気がつきませんでした! ありがとうございます♪
joyfull
2008/11/29 14:16

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